卒乳後・産後の30代以降もキレイにバストアップする方法をご紹介!胸が萎む一番の原因とは?

妊娠中や出産期は大きかったバストが産後しばらくするとしぼんで戻らない……といった経験をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

もう手遅れ。

と思うのではなく実は産後しぼんで、垂れてしまったバストもポイントを押さえてケアすれば、ふっくらハリのあるバストを取り戻すことは可能です。

ですので、今回は年齢・産後・卒乳等を気にすることなく、クリニックで豊胸手術等の外科的手法に頼ることのないバストアップする美容術の方法について解説していきます。

出産後、多くの女性が経験する身体の変化の中で、特にバストのしぼみや垂れに悩む方は少なくありません。
「産後のバストアップ」は、多くの女性にとって大きなテーマです!

では、産後のバストには、身体にはどんな変化が起きるのでしょうか?


■産後の女性の身体に起こる変化

産後の女性の体は、妊娠中や出産の影響で大きく変わります。
特にホルモンバランスの変化が、バストの形やサイズに大きく影響を与えます。

妊娠・出産・授乳、そして卒乳によって胸のコンディションは目まぐるしく変化します。

授乳期が長いと大きな胸に慣れてしまい、卒乳後、小さくなった胸に驚くこともあるかもしれません。

産後にバストがしぼんだり垂れたりする主な原因として、乳腺機能の低下と女性ホルモンの分泌量の低下の2つが挙げられます。

私たちの胸は出産〜授乳期にかけて授乳を行うために乳腺の働きが活発化したり、母乳を作り出す女性ホルモンが大量に分泌されるようになったりします。

しかし、卒乳によって授乳の必要がなくなるとこれらの働きが通常の状態に戻るため、胸が小さくなったように見えるのです。


◆ホルモンバランスの変化

妊娠中は、エストロゲンやプロゲステロンなどのホルモンが大量に分泌され、乳腺が発達します。
これにより、バストが大きくなります。
しかし、出産後はこれらのホルモン分泌が急激に減少し、乳腺が縮小するため、
バストがしぼんでしまうことが多いです。

◆授乳による影響

授乳期間中は、母乳の生成と排出を繰り返すことでバストが大きくなったり小さくなったりを繰り返します。
これがバストの皮膚や靭帯に負担をかけ、結果的にバストの形が崩れてしまうことにつながってしまいます。

◆体重の変動

妊娠中に増加した体重が出産後に減少する過程で、バストの脂肪が減り、サイズダウンすることがあります。
バストは脂肪の塊です。
この体重の増減も、バストの変形に繋がる一因となっているのです。


では、産後どのような要因でバストがしぼみ、垂れてしまうのでしょうか?

■バストがしぼむ・垂れる原因

産後のバストのしぼみや垂れは、いくつかの要因によって引き起こされます。
それらの主な原因を見てみましょう!

◆クーパー靭帯の損傷
バストの形を支える「クーパー靭帯」は、バストを支える役割を果たしていますが、授乳や体重の変動により、引き伸ばされたり損傷を受けることがあります。
この靭帯が弱くなると、バストが下に垂れてしまいます。


◆皮膚の弾力低下
バストの皮膚は、妊娠中や授乳期に伸びてしまうため、出産後は弾力を失いがちです。
特に、短期間で体重が急激に変化すると、皮膚が追いつかずにたるみやすくなります。

◆脂肪の減少
バストは主に脂肪で構成されているため、出産後のダイエットや授乳によって脂肪が減少すると、バストのボリュームが減り、しぼんだように見えるのです。


では、産後のバストはどのようなセルフケアでバストアップを促していけばいいのでしょうか?
ここからは隙間時間に簡単にできる4つの方法をご紹介いたします!

4つの方法とは、「マッサージ」「ツボ押し」「ストレッチ』「バストクリームを塗る」です!

特に、マッサージやストレッチ、ツボ押し等の自然療法は、手軽にできる上に効果が期待できることから、最近では人気のバストケア方法としてSNSでもよく見かけるようになりました。

しかし、それぞれの方法にはメリットとデメリットが存在しますので、マッサージ、ストレッチ、ツボ押しのバストアップ効果について詳細を紐解いていきましょう。


バストアップマッサージの効果と優位性

マッサージによるバストアップ効果とは?

バストアップマッサージは、バスト周りの血行を促進し、乳腺や周囲の組織を活性化させることで、胸のサイズや形を改善していく方法です。バスト周りのリンパの流れをスムーズにすることで、余分な老廃物や水分を排出し、胸のハリを取り戻す効果が期待されます!

  • ♦血行促進効果
    →マッサージにより、胸部の血液循環が向上し、栄養が豊富な血液がバストに届くことで、乳腺や脂肪組織が成長しバストアップ効果が期待できます。
  • リンパの流れの調整効果
    →リンパの滞りを解消し、老廃物の排出を促進します。むくみが減ることで、バストが引き締まりハリが出る効果も期待できます。
  • バストや周辺ボディのハリと弾力の改善
    →継続的なマッサージは、バストの皮膚や周辺筋肉組織の弾力を高め、垂れた胸のトップを引き上げる効果が期待できます。

  • 即効性があまりない
    →ボディ・バストに直接的な効果を実感するまでには、数週間から数ヶ月の継続が必要不可欠です。
  • やり方を間違えると逆効果
    →強すぎるマッサージや、間違った方向にマッサージすると、肌のたるみや筋肉のダメージを引き起こしボディケアとして、逆効果になってしまうことがあります。
  • 効果を実感するには時間も手間がかかる
    →効果を実感するには、日常的にケアが必要となり、毎日15分程度の時間を確保する必要があります。

ツボ押しによるバストアップ効果と優位性

ツボ押しによるバストアップ効果とは?

ツボ押しは、東洋医学に基づいた手法で、バストアップに効果があるとされる特定の経穴(ツボ)を刺激することで、乳腺や血液循環を改善し、ホルモンバランスを整える方法です。
東洋医学では、バストは「気血水」のバランスによって形やサイズが影響されると考えられています。
※身体の根本から改善していく方法として効果的のようですね!

【バストアップに効果的なツボ
後ほど、詳しく押し方や場所について解説しますがバストアップには以下3つのツボが効果的とされています。

  • ★乳根(にゅうこん)
    →乳首の下にあるツボで、バストの血流とリンパの流れを促進します。
  • ★膻中(だんちゅう)
    →胸の中心に位置し、気の巡りを改善し、バスト全体のハリを与えるツボ。
  • ★天溪(てんけい)
    →胸の側面にあるツボで、バストの下垂を防ぎ、全体的な形を整えます。

右手の中指の先を右胸の乳根にあてます。息を吐きながらゆっくりと押し、息を吸いながらゆっくりと力を抜きましょう。左右1分ずつ行ってください!

◆膻中(だんちゅう)
膻中は胸部の中央、乳頭を結んだラインの真ん中に位置するツボです。このツボは「心包経」という経絡上にあり、主に気の滞りを解消し、胸部の血流を促進する効果があります。
また、精神的なストレスやホルモンバランスの乱れにも効果があり、女性特有の悩みにも有効です。膻中を定期的に刺激することで、バスト周辺の血流が良くなり、乳腺が活性化する効果が期待できます。

両手の中指を胸の中央に置き、軽く押しましょう。
ゆっくり息を吐きながら、5〜10秒間かけて押し込み、これを3〜5回繰りかえしてください!

■天渓(てんけい)
天渓は、乳房の外側、脇の下とバストの中間に位置するツボです。
天渓は「胃経」という経絡上にあり、胃腸の働きを活発にする他、バスト周辺のリンパの流れを整え、バストのハリや形を整える効果が期待できます。
特にバストの引き締め効果が高く、年齢や出産後のバストの垂れが気になる方にも有効です。


親指をバストの外側に置き、位置を確認しましょう。
親指で軽く押しながら、円を描くようにマッサージしてください!
1日3〜5分を目安に続けると効果的ですよ!

  • ホルモンバランスの調整
    →ツボ押しは、女性ホルモンの分泌を促進し、乳腺の発達をサポートします。
  • 血行促進作用
    →局所的なマッサージ・ストレッチとは異なり全身の血液循環が改善され、バストに必要な栄養が行き渡ることで、バストの成長がより促されます。
  • ♦誰でも気軽に今すぐにできる
    →薬や外科的な施術を必要とせず、誰でもどこでも気軽にでき、また副作用やリスクがほとんどなく、安全に行えるバストアップ方法の1つです。
  • リラックス効果
    →ツボ押しは、バストケアだけでなく、全身の緊張をほぐし、自律神経の乱れも改善することでリラックス効果につながり、ストレス緩和にも役立ちます。
  • 正しい場所を把握するのが少し難しい
    →一度理解してしまえば簡単なのですが、正しい位置をつかむのが少し難しいです。またツボの位置を正確に把握していないと、効果を実感しにくいことがあります。
  • ■効果実感まで時間がかかる
    →ツボ押しもマッサージ・ストレッチと同様に、特に道具などを使わず、無料でできますが、数回で効果を感じることは難しく、長期的な継続が必要です。

◆ストレッチ(肩甲骨&背骨)

1つ目はバストアップに重要な背中の筋肉「広背筋」と胸の筋肉「大胸筋」「小胸筋」の同時を

動かしながら伸ばし、柔軟性を確保できるこのストレッチです!

・両膝をついて両手を頭の後ろに
・猫背にならず胸を張った状態
・そのまま両肘を身体の前でつけたり離したりを繰り返す
※30秒間×3セット/日

https://www.instagram.com/reel/Cv2ELvbpIAz/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==


◆ストレッチ(肩甲骨)

2つ目は肩甲骨の前後を動かして「前鋸筋」や「肩甲下筋」などをほぐして血流を良くするストレッチです!

これらの筋肉はバストの位置を安定化させて、バストへ流れる栄養を促進しています!

・両膝立ちをする
・片方の肘を伸ばして身体よりも腕が後ろにある状態にする
・そのまま手首をぐるぐる回して肩関節から動きを作る
※60秒間×3セット/日

https://www.instagram.com/reel/CwmvCqapDUd/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==


◆ストレッチ(鎖骨&首)

最後に顎や首周辺の筋肉を伸ばすストレッチです!

これらの「広頚筋」や「胸鎖乳突筋」は鎖骨と肩甲骨の位置を固定して

バストが垂れないように支えてくれる働きがあります!


・両胸・鎖骨のすぐ下に手を当てて下げる
・顎を上に向けて頭を伸ばす
・その状態をキープしたまま「う・い・う・い」を口をその形にする
※30秒間×5セット/日

https://www.instagram.com/reel/CwSb0t6pveK/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==


■バストクリームを塗る

バストクリームと呼ばれる商品は多々ありますが、
流通しているバストクリームの効果は大きく4つに分けられます。
また、使った方が良い理由も含めて解説していきます!


バストクリームとして販売されている商品のうち、一番よく見かけるものが「乳腺の発達」を促すような目的で、女性ホルモン様作用が期待される成分を配合しているものです!

女性ホルモン様作用が期待される成分というのは具体的には「イソフラボン」や「プエラリアミリフィカ」などで、乳腺を発達させる働きの女性ホルモンである「エストロゲン」と似たような構造を持っている事から、サプリメントなどで体内に取り込む事でエストロゲンの働きを優位にして乳腺の発達を促すとされているものです。

ただ、実際には乳腺が発達するためにはエストロゲンの働きが促進されるだけではなく、ラクトゲン受容体という、エストロゲンの指令を受け取って乳腺の発達を促進する組織が存在しなければならないため、エストロゲンの働きだけを活発にしても実際のバストアップに繋がる可能性は低いといえます。

また、プエラリアミリフィカはその強い作用からホルモンバランスを崩して体調を悪化させる可能性などが高いとして、アメリカなどでは使用が禁止されているものでもあります。

そもそもエストロゲンを強化すれば乳腺が発達するのであれば、女性ホルモンが配合されていて経皮吸収される事が明確な医薬品のクリームなどを塗布すれば効果が期待できるという事になりますが、こうした医薬品を使用しても乳腺の発達が確実にあるというものでも無いように、女性ホルモン様作用がある成分による効果はかなり限定的であるといえるでしょう。


バストの90%は脂肪細胞で構成されており、脂肪細胞は血液から栄養を受け取る事で大きくなる性質を持っています。

そのため、摂取カロリーが過多になって余剰の栄養が増えると細胞が大きくなっていき、逆に食事などによる摂取カロリーが少ないと蓄積された脂肪を栄養として消費するため、徐々に細胞が小さくなっていきます。

これを利用して、クリームを塗った箇所の脂肪を増大させる働きを持った成分を配合する事でバストアップ効果が期待できます。

具体的には「ボルフィリン(ハナスゲ根エキス)」や「アディフィリン」といった成分が良く利用されるもので、どちらも国外ではありますが継続使用によるバストサイズの増大や、バストトップの位置を引き上げる効果の検証報告がある成分です。

脂肪細胞の数は成人以降は殆ど増減しないため細胞の数自体を増やす事はできませんが、脂肪細胞の働きを促進する事で細胞が大きく増大するのを補助してサイズアップなどの効果が期待できるものと考えられます。

検証データもあるため一定の効果が期待できる面はある一方で、乳腺の発達度合や脂肪細胞の数を変化させるという可能性はほぼありませんので、仮にサイズアップしたとしても使用を中止すると元の状態に戻っていく事が想定されます。

どちらかというと自分自身のバストのポテンシャルが発揮されやすくするという形で考えて取り入れてみるのは良いのではないでしょうか。


バストは脂肪と乳腺を肌が包んでいる状態ですが、加齢などによって肌にハリが無くなってくると重力によって下垂しやすくなり、ボリュームも減少したように見えてしまいます。

肌のハリをケアする事によってこうした状態を防ぎ、ハリのある上向いた状態かつボリュームを感じられる状態に導いてバストアップ効果を発揮する事ができます!

肌のハリをケアする成分は様々ですが、コラーゲン生成に必要な成分という事でビタミンCが配合されていたり、肌のエイジングケアという事で「ヒト幹細胞培養液エキス」などが配合されているものなどがあります。

前述のイソフラボンなども、女性ホルモン様作用によって肌を女性らしいきめ細かな状態に導いて美しくするという目的と考えれば効果が期待できるかもしれません。

化粧品によって肌のハリを向上するという効果は、FGFなど一部の成分では効果があったという報告もありますが、肌の上から塗っただけの成分がハリを作り出す真皮層にまで到達して効果を発揮するかどうかについては不明な点も多く、基本的にはハリを失わないように保護するという事が主目的になると考えられます。

肌のハリを作るコラーゲンやエラスチンは紫外線などの影響による肌老化で作られる量が減少していきやすくなりますので、デコルテ部分までしっかりとUV対策を行う事や、保湿能力の高いクリームで保湿ケアをして、肌がダメージを受けにくい健康な状態を保つという事が大切です。


特に乳輪や乳頭など、バストにおける色素沈着を改善するというものもバストクリームに期待される効果の一つではないでしょうか。
色素沈着を防ぐため、抗炎症作用のあるトラネキサム酸やビタミンC、メラニン色素を還元して薄くするハイドロキノンなどの配合されたものなどがこの効果を期待できる商品といえます。

直接バストサイズの増大やバストトップの位置をアップさせるといったバストアップ効果はありませんが、色素を薄くして色を明るくする事でバスト全体をふっくらと大きく見せる効果なども期待できます。


バストアップのためのケアは何が最適か?

まず大前提として、マッサージ・ストレッチ・ツボ押し、バストアップクリームのいずれもバストアップには有効ですが、効果を最大限に引き出すためには、自分に合った方法を見つけることがおすすめです!

たとえば、

・マッサージで血行を促進。
・ストレッチで筋肉の柔軟性を獲得。
・ツボ押しでホルモンバランスを整える。

・バストアップクリームでハリやコラーゲンを与える

このように自分にあった組み合わせを生活に取り入れていくことが理想的です。

また、これらの方法は、即効性を期待するものではなく、継続的なケアが重要です。毎日の習慣に取り入れて美バスト目指していきましょう!

ここまで、産後のバストアップについて解説してきましたが、
ここまで読んでいただいて、

「バストアップできる年齢には制限がある」と思ってしまっている人がいるかもしれません。
実は、30代、40代の女性でも、適切な方法を取り入れることでバストアップは可能なんです!
ここからは、「バストアップに年齢は関係あるのか?」という疑問を医学的根拠に基づいて解説していきます!


■バストアップに年齢は関係あるのか?

♦ホルモンの変化とバストアップ

30代、40代になると、女性ホルモンであるエストロゲンやプロゲステロンの分泌が減少し始めます。
これらのホルモンは、バストの発達に密接に関わっており、若い時期に比べるとバストアップが難しく感じるかもしれません。

しかし、年齢によるホルモンの減少があっても、バストアップが不可能なわけではありません。
ホルモンバランスを整えることで、30代、40代でもバストを大きくすることが可能なんです!

♦筋肉を鍛えることでバストアップを促進

バストは、乳腺と脂肪から構成されていますが、その土台を支えているのは「大胸筋」「小胸筋」呼ばれる胸の筋肉です。

加齢に伴い、この筋肉が衰えてくると、胸全体が下がり、ハリが失われる原因につながります!

しかし、定期的に大胸筋を鍛える軽い運動を行うことで、バストの土台をしっかりと支え、胸のリフトアップやハリの向上が期待できるので、少しでも良いので毎日筋肉を動かすようにしましょう!

♦皮膚のケアでバストのハリを保つ

バストアップには、バストの皮膚のケアも欠かせません。
特に、年齢を重ねるにつれて皮膚の弾力が低下し、バストの形が崩れることがありますが、保湿やマッサージを行うことでハリは保たれます!

また、ビタミンCやコラーゲンを含む食品を摂取することで、肌の弾力を保ち、バストのハリを維持することができるので、サプリメントを摂取するのもよいですね!

♦年齢にとらわれずバストアップするには

何よりも、「私ももう若くないし、、、」と諦めないことが大切です!!!

30代や40代になると、確かにホルモンや筋力、皮膚の質に変化が生じますが、適切なケアとアプローチを行えば、年齢に関係なくバストアップは可能です!

どんな年齢からだって、バストアップは可能ですので、大胸筋のトレーニングや、保湿ケア、栄養バランスを考えた食事を摂って、ホルモンバランスを整える習慣を取り入れていきましょう!


■30代・40代の女性がバストアップを意識する理由

①加齢によるバストの変化が気になる

30代、40代の女性にとって、バストの垂れやハリの低下は、よくある悩みの一つです。
加齢による体の変化は自然なものですが、女性にとっては自己イメージや自信に大きく関わる問題でもあります。
特にバストは、若々しさや女性らしさの象徴とされることが多く、年齢を重ねても美しく健康的なバストを保ちたいという願望は多くの女性に共通するものです。
どんな年齢からだって、気にしてもいいじゃないですか!!

②出産や授乳後のバストの変化

30代、40代の女性の多くは、出産や授乳を経験しています。これにより、バストの形が変わったり、しぼんでしまったと感じる人も少なくありません。
授乳期が終わった後に、バストのボリュームを取り戻したいと考える女性が増えるのはそのためです。

授乳によって乳腺が一時的に発達し、その後、授乳が終わるとバストの脂肪が減少し、形が変わることがあります。
しかし、授乳後もバストを美しく整えることが可能なんです!

③自己肯定感や自信の向上

バストアップは、見た目だけでなく、自己肯定感や自信にも大きな影響を与えます。
30代や40代の女性にとって、年齢を重ねても自分を美しく保ちたいという気持ちは強く、自分自身を大切にするための手段としてバストアップを意識する人が多いです。

自分の身体をケアし、バストアップを目指すことは、心の健康にもつながりますね!

④健康的なライフスタイルへの意識の高まり

30代、40代の女性は、特に健康維持に対する意識が高くなってきます。バストアップは、単に胸を大きくするだけでなく、体全体のバランスを整える効果も期待できます。
姿勢を改善したり、筋肉を鍛えることで、体全体の美しさや健康を維持することができるのです。

⑤女性らしさを保つためのケアとして

女性らしさを保つためには、バストケアは欠かせないと感じる女性がほとんどです。
特に30代や40代になると、仕事や家庭、子育てに忙しく、自分自身のケアに時間を割けないと感じる女性も多いでしょう。
しかし、少しの時間でもバストケアを意識的に行うことで、女性らしさを保ち、年齢に負けない美しいバストを手に入れることができます。

とにかく、今からでも遅くはありません。
自分に合ったバストケア方法を見つけて、美しいバストを手にいれましょう!


ここまでで、セルフケアを通じて産後でもバストアップができることを知っていただけたかと思います。
ただ、隙間時間のセルフケアだけでは完璧な結果を得るのは難しく、生活全般を見直し、身体全体の健康を整えることも必要不可欠です。


ここからは、「生活習慣を整える」「食事や栄養の摂り方」「副交感神経を優位に保つ」の3つの観点から、セルフケアと併せてこれだけは意識してほしい3つの習慣を医学的根拠に基づいて解説していきます!


①生活習慣を整える

■睡眠とホルモンバランスの関係

バストアップにおいて、ホルモンバランスは非常に重要な要素です。
特に、女性ホルモンであるエストロゲンやプロゲステロンは、バストの発達に深く関与しています。
これらのホルモンの分泌は、睡眠リズムに密接に関わっており、生活リズムが乱れるとホルモンのバランスも崩れやすくなります。

質の良い睡眠は、成長ホルモンの分泌を促進し、バストアップの促進に繋がります。
逆に、睡眠不足や夜更かしが続くとホルモン分泌が不十分になり、バストアップの効果が得られにくくなります。



◆睡眠の質を向上させるポイント

バストアップを目指す場合、以下のポイントを意識して生活習慣の質を整えることが重要です。

一定の時間に寝起きする
→規則正しい生活は、ホルモンの正常な分泌を促進します。

睡眠環境を整える
→暗く静かな部屋で寝ることで、質の良い睡眠が取れます。
 特に22時から深夜2時は成長ホルモンの分泌が活発になる時間帯なので、この時間帯にしっかりと睡眠を取ることが重要です。


②食事や栄養の摂り方に注意

■栄養素がバストアップに与える影響

バストは乳腺や脂肪で構成されており、その成長には適切な栄養素が必要です。
バストアップに効果的な食事は、ホルモンバランスを整えるだけでなく、脂肪の蓄積や乳腺の発達を促す栄養素を含むことが重要です。

特にバストの成長には、以下の栄養素が効果的とされています!

エストロゲンを増やす食品
→エストロゲンは女性ホルモンであり、バストの成長に関わります。
 大豆イソフラボンを含む食品(豆乳や納豆)を積極的に摂取することが効果的です。

タンパク質
→筋肉や細胞の修復に必要な栄養素であり、大胸筋を鍛えるためにも必須です。
 肉や魚、卵、大豆製品をバランスよく摂りましょう。

ビタミンE
→ホルモンバランスを整える役割を持つビタミンで、アボカドやナッツ類に豊富に含まれています。

結論、どのような食事が良いのか?

バストアップのためには、栄養バランスを考えた食事が必要です。
栄養不足や過剰摂取は、バストアップの妨げになる可能性があります。
具体的には以下のような食事方法が推奨されます。

1日3食、バランスよく食べる
→極端なダイエットはホルモンバランスを乱し、バストの発達に悪影響を与えるため、食事はバランスよく取ることが大切です。

質の良い脂肪を摂取する
→バストの成長には脂肪も必要ですが、質の良い脂肪(オリーブオイルや魚の油)を適量摂取することが重要です。


③副交感神経を優位に保つ

■ストレスがバストアップに与える影響

ストレスが溜まると、交感神経が優位になり、身体は緊張状態になります。
この状態が続くと、ホルモンの分泌が乱れ、バストアップの妨げとなります。
副交感神経が優位になると、リラックスして身体が修復モードに入り、成長ホルモンの分泌が促進され、バストアップに適した体内環境が整います。

◆リラックスを促進する方法

副交感神経を優位に保つためには、リラックスする時間を意識的に作ることが大切です。
以下のような方法でリラックス効果を高め、副交感神経を優位に保つようにしましょう!

深呼吸
→ゆっくりと深い呼吸をすることで、副交感神経が優位になります。
 特に、夜寝る前に深呼吸を行うと、質の良い睡眠が得られ、ホルモンバランスの安定に繋がります。

お風呂でリラックス
→38〜40度のぬるめのお湯に浸かることで、体が温まり副交感神経が活発になります。
 入浴後はストレッチや軽いマッサージを行うと、バストアップ効果がさらに高まります。


今回は妊娠・出産を経たバストのサイズアップの方法について解説してきました!

女性の胸は妊娠中から大きくなり、産後は赤ちゃんに与える母乳を蓄えるためにさらにハリが出て重くなります。

育児が忙しくなりバストケアを怠ってしまうと、胸が垂れたりしぼんだりする原因になってしまいますので、忙しい産後のママさんこそ意識して習慣に取り入れてみてくださいね!

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